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就労支援B型の支援員はきつい?辞めたいと思った5つの理由を体験談で解説

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はぁ、、こんなはずじゃなかったんだけどな
もう辞めたい

こんにちは!
突然ですがこの記事に辿り着いたあなたは「就労継続支援B型」で支援員をしている。もしくは就労支援員に興味があり調べている方なのだと思います。

この記事では放課後等デイサービスで勤務したのちに就労継続支援B型事業所の支援員に転職したキャリアコンサルタントが就労支援員を辞めたいと思った理由5つと就労支援員の働き方について書いていきたいと思います!

この記事はこんな方に役に立ちます
・福祉業界に興味のある方
・就労支援員に興味がある
・転職を考えている

それでは参りましょう!

利用者支援だけではなく企業対応も多い

あなたは就労支援と聞いてどのような仕事を思い浮かべますか?

利用者さんの相談に乗る人でしょ?

そうですね!基本は利用者さんの相談に乗る人という認識で間違いはないですがそれだけではないんです。僕は入社以前に放課後等デイサービスに勤務していたことから障害者支援に関しては馴染みがあったというか、放課後等デイサービスの大人版でしょと思っていました。

つまり利用者さんの作業を見守って時には相談に乗って寄り添って、一緒にご飯食べたりと穏やかーな日常が待ってるのかなと、、しかし

僕が最もギャップを感じたのは、利用者支援だけが仕事ではないということです。

就労支援B型では、

  • 取引先との連絡
  • 作業の品質管理
  • 納期管理
  • クレーム対応

など、企業とのやり取りも発生します。

利用者さんと関わる時間が多いと思っていましたが、実際には企業対応に追われることもありました。

BtoB要素が多めです。

見守りながら複数の業務を同時進行しなければならない

就労支援B型では、利用者さんが安全に作業できているかを見守りながら、記録や準備も行います。

例えば、

  • 作業の進捗確認
  • 利用者対応
  • 送迎
  • 支援記録
  • 職員間の情報共有

などです。

常に周囲を見ながら仕事を進める必要があり、想像以上に気を遣います。

一つのことに集中するのが得意な人ほど、疲れやすいかもしれません。

記録業務が多い

福祉の仕事は利用者さんと関わる時間が中心だと思われがちですが、実際には記録業務も重要です。

  • 日々の支援記録
  • ケース記録
  • 個別支援計画関連
  • 事故報告書

などを書く必要があります。

記録は支援の根拠となるため手を抜けません。

利用者さんとの関わりが好きで入職した人ほど、事務作業の多さに驚くことがあります。

人間関係や職場環境の影響を受けやすい

福祉業界全体に言えることですが、職場によって働きやすさが大きく変わります。

  • 相談しやすい上司がいるか
  • 情報共有ができているか
  • フォロー体制があるか

によって負担は大きく違います。

同じ就労支援B型でも、職場が変われば別の仕事に感じるほど環境差があります。

特に事業所が女性職員の比率が高いと働きにくさを感じるポイントにもなります!!!

H3:女性ばかりの職場でうまくやっていく方法

就労支援B型は女性職員が多い職場も少なくありません。私自身、男性職員が少ない環境で働いた経験がありますが、仕事そのものより人間関係に悩む場面もありました。

女性が多い職場でうまく働くために意識したいポイントは次の3つです。

1. 必要以上に距離を縮めようとしない

早く職場に馴染もうとしてプライベートな話をしすぎると、思わぬ誤解を招くことがあります。

まずは仕事をしっかり覚え、信頼関係を築くことを優先した方がうまくいきやすいでしょう。

2. 報告・連絡・相談を徹底する

福祉現場では情報共有が非常に重要です。

「言ったつもり」
「聞いたつもり」

がトラブルにつながることもあります。

小さなことでも報告・連絡・相談を意識することで、職員間の信頼関係も築きやすくなります。

3. 感情ではなく事実で話す

人間関係のトラブルが起きた際は、感情的にならず事実を整理して伝えることが大切です。

「○○さんが嫌だった」ではなく、

「○月○日にこのような出来事があった」

というように事実ベースで話すことで、冷静に解決しやすくなります。

私が感じたこと

女性が多い職場だから大変というわけではありません。しかし、職場の雰囲気や人間関係が働きやすさに大きく影響するのは事実です。

私自身も、人間関係より利用者支援に集中できる環境の方が働きやすいと感じています。

そのため、「仕事が合わない」のか「職場が合わない」のかを分けて考えることが大切だと思います。

5. 給与と業務量のバランスに悩むことがある

利用者支援、送迎、記録、企業対応など業務は多岐にわたります。

そのため、

「仕事量の割に給与が見合っていない」

と感じる人も少なくありません。

もちろん事業所によって待遇は異なりますが、福祉業界全体の課題の一つだと感じています。

それでも就労支援B型にはやりがいがある

ここまで大変だった点を書いてきましたが、就労支援B型には大きなやりがいもあります。

  • 利用者さんの成長を近くで見られる
  • 「ありがとう」と言ってもらえる
  • 働く喜びを支援できる

利用者さんができることを増やし、自信を持つ姿を見ると、この仕事の価値を実感できます。

まとめ

僕が就労支援B型の支援員を辞めたいと思った理由は次の5つです。

  1. 企業対応が多い
  2. 複数業務の同時進行が必要
  3. 記録業務が多い
  4. 職場環境の影響を受けやすい
  5. 給与と業務量のバランスに悩む

ただし、これはあくまで僕の体験です。

就労支援B型は事業所によって働き方が大きく異なります。

もし現在「辞めたい」と悩んでいるのであれば、一度自分が仕事内容そのものに悩んでいるのか、それとも職場環境に悩んでいるのかを整理してみることをおすすめします。

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